2011年10月12日

「仮想化大全2012」発売開始(大手書店では)

大手書店のみですが、
毎年恒例の「仮想化大全」ですが、
2012年版が発売されました。


早くも先行販売している書店が相次いでいます。
(本当は、11/25みたいですが)

◎すべてわかる仮想化大全2012:2,800円すべてわかる仮想化大全2012 (日経BPムック) [ムック] / 日経BP社 (編集); 日経BP社 (刊)


◎VMware徹底入門 第2版:3,654円
VMware徹底入門 第2版 [大型本] / ヴイエムウェア株式会社 (著); 翔泳社 (刊)


◎VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション:4,410円
VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション [大型本] / 伊藤忠テクノソリューションズ (著); 翔泳社 (刊)


◎VCP教科書 VMware vSphere :6,720円
VCP教科書 VMware vSphere 4 [単行本(ソフトカバー)] / Brian Perry、Chris Huss、Jeantet Fields (著); 株式会社ネットワールド (監修); 株式会社トップスタジオ (翻訳); 翔泳社 (刊)
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2011年08月26日

(トレンド)来年は、OpenStackがサーバーエンジニア必須知識となるでしょうね。

デルがクラウド向け高密度サーバ、OpenStack導入支援も
http://www.atmarkit.co.jp/news/201108/25/dell.html


シトリックスがCloud.com買収、OpenStackとの関係は?
http://www.atmarkit.co.jp/news/201107/13/citrix.html



米シトリックス、OpenStackベースのクラウド運用ソフトを今年中に提供へ
http://www.atmarkit.co.jp/news/201105/26/olympus.html


VMwareやXen,KVMなどは、とっくに導入済みのところも多く、
仮想化の次なるテーマが、OpenStackになりそうですね。


だから、サーバー仕事が増えるわけではないと、思います。

サーバーエンジニアが選りすぐられる方向に進むのは、
間違いない、はず。



◎みてわかるクラウドマガジンvol.3 (日経BPパソコンベストムック) :1500円
みてわかるクラウドマガジンvol.3 (日経BPパソコンベストムック) [大型本] / 日経Linux (編集); 日経BP社 (刊)




◎みてわかるクラウドマガジンvol.1 (日経BPパソコンベストムック) :1500円
みてわかるクラウドマガジンvol.1 (日経BPパソコンベストムック) [大型本] / 日経BP出版センター (刊)



◎みてわかるクラウドマガジンvol.2 (日経BPパソコンベストムック) :1500円
みてわかるクラウドマガジンvol.2 (日経BPパソコンベストムック) [大型本] / 日経Linux (編集); 日経BP社 (刊)
posted by エル・マリアッチッチ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

待ちに待った人も多かったでしょう。VMWare vSphereの資格試験であるVCPを受験する人、しようと思う人は、必見の1冊が発売されました。

先月7月26日に発売されていたようですが、
資格試験本コーナーに、普通に縦置きされていたので、
今日まで気づきませんでした。

普通、横積みするよね、発売当初は
売れるから。

最近は、書店も、あんまり売る気がないのかな?


◎VCP教科書 VMware vSphere 4:6720円
VCP教科書 VMware vSphere 4 [単行本(ソフトカバー)] / Brian Perry、Chris Huss、Jeantet Fields (著); 株式会社ネットワールド (監修); 株式会社トップスタジオ (翻訳); 翔泳社 (刊)



☆練習問題を200問収録


おおーーーっ!

vSphere4.1もカバーしているようですね。


◎VMware徹底入門 第2版:3654円
VMware徹底入門 第2版 [大型本] / ヴイエムウェア株式会社 (著); 翔泳社 (刊)


◎VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション:4410円
VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション [大型本] / 伊藤忠テクノソリューションズ (著); 翔泳社 (刊)


あえて言えば、
受けるならば、早めに受ける方が良いです。

そして合格したら、早めにサーバー・仮想化仕事についてしまうことです。
posted by エル・マリアッチッチ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

「遂に日本上陸!最新AMAZON Web Servicesを今すぐ試そう」と特集した「みてわかるクラウドマガジン vol.3」を読んだら、日本のIaaS37サービス総覧を見る必要は、ないなー、と思う

「みてわかるクラウドマガジン vol.3」を
すでに見て、わかった人も多いと思いますが、
最新AMAZONに対抗できるところ、ないですよね(^^)。


「みてわかるクラウドマガジン vol.3」表紙で、
月額1000円以下も!


とか書かれているのが、
既に決着はついた、感じがあります。


日本のIaaSの下手なクラウドサービスよりも、
「あくしゅ」のWakameなどの方が、
はるかに、期待が持てそうな気がする(^^)。





「みてわかるクラウドマガジン vol.3」の第一特集は、
「できるシリーズ」のようなイメージで
手順をなぞれるように、書かれています。

なので、最短時間で最新アマゾンの状況を理解したい、
知りたい人は、これをざっと流して見ていくと、
ELBやAuto Scaling,Amazon RDSに関して、
時間効率よく、理解できますよ。

◎みてわかるクラウドマガジンvol.3 (日経BPパソコンベストムック) :1500円
みてわかるクラウドマガジンvol.3 (日経BPパソコンベストムック) [大型本] / 日経Linux (編集); 日経BP社 (刊)






◎Software Design (ソフトウェア デザイン) 2011年 08月号:1280円
Software Design (ソフトウェア デザイン) 2011年 08月号 [雑誌] [雑誌] / 技術評論社 (刊)

仮想化時代の統合監視ということで、東京でも案件が出ている、
Hinemos,Zabbix,Nagiosの話題です。

日米におけるクラウドサービスの違い、とかいう内容も
ありますね。

第一特集は、ほぼ全部といえますが、
(株)クラウド・スコープ・テクノロジーズ の方が書かれています。


P114〜は、OpenFlowでネットワークをプログラミング、が4回目を迎え、
ようやく、動作環境を構築、という内容になりました。



◎ネットワークフロー解析入門 flow-toolsによるトラブルシューティング:2730円

ネットワークフロー解析入門 flow-toolsによるトラブルシューティング [大型本] / Michael W. Lucas (著); 株式会社クイープ (翻訳); アスキー・メディアワークス (刊)

posted by エル・マリアッチッチ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

先行販売「みてわかるクラウドマガジン vol.3」を入手しました

来月発売の予定のようでしたが、
目ざとく見つけました。

新刊コーナーになかったのですが、
数冊入荷していたのを目ざとく見つけました(^^)。

vol.2で、なんとなく、見にくいデザイン・色・レイアウトだったのが、
今回は修正されたようです。

内容も盛りだくさん。

待った甲斐がある内容です。

サーバーエンジニアで、生き残りたい強い気持ちのある方は、
ぜひ買って、内容を網羅しておくべきだと思います。



◎みてわかるクラウドマガジンvol.3:1500円

みてわかるクラウドマガジンvol.3 (日経BPパソコンベストムック) [大型本] / 日経Linux (編集); 日経BP社 (刊)



で、下記の方(明日発売ですね。先行販売と言うほどではないな(^^))は、
やはりライブラリが注目で買いました。

仕事で関わっている人は、知っているでしょうが、
jQuery Mobile、Sencha Touch、jQtouch、iScrollのところだけでも
購入価値があると思い、買いました。

あえて、言えば、もっと濃い目に書いて、
サンプルなどもてんこ盛りにしてくれれば、
言うことなしでしたが(^^)



Chapter 4 スマートフォン向けJavaScriptライブラリ

Sec. 16 jQuery Mobile
Sec. 17 Sencha Touch
Sec. 18 jQtouch
Sec. 19 iScroll



◎iPhone & Android HTML5ではじめるアプリ制作の手引き:2940円
iPhone & Android HTML5ではじめるアプリ制作の手引き [単行本] / 外村和仁, 大村徹, 徳田和規, クロカワ リュート, 清水大輔 (著); MdN (刊)


posted by エル・マリアッチッチ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化用語辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴイエムウェア、早くも、VMware vSphere 5を発表!

既に、仮想化やクラウド関連業務をやっている人には、
周知の事実だと思いますが、
もう、5出るんですね。

速いですね。


http://www.atmarkit.co.jp/news/201107/13/vmware.html
SMB向けのストレージソフトウェアも提供へ
[詳報]ヴイエムウェア、VMware vSphere 5などを発表


◎VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション:4410円

VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション [大型本] / 伊藤忠テクノソリューションズ (著); 翔泳社 (刊)


◎VMware徹底入門 第2版:3654円
VMware徹底入門 第2版 [大型本] / ヴイエムウェア株式会社 (著); 翔泳社 (刊)
posted by エル・マリアッチッチ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

7月14日発売「みてわかるクラウドマガジンvol.3」ですが、先行販売していないかな?チェックしておきます(^^)

おーーーーーっとーーーーー!

Vol3が出るぞ〜 ついに!



◎みてわかるクラウドマガジンvol.3 :1500円

みてわかるクラウドマガジンvol.3 [大型本] / 日経Linux (編集); 日経BP社 (刊)


今、検索してて、偶然出てきました。

いやー、満を持して、出したな、やっと(^^)
posted by エル・マリアッチッチ at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化用語辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

G-CLOUD Magazine 2011 Summer(ようやく3冊目が出ました。書店へ行けばわかりますが売れてます)注目は、やっぱDR[ディザスタリカバリ]のためのクラウド

やっと出ましたね。

売れてます。(書店で、凹みができているので)



◎G-CLOUD Magazine 2011 Summer:
G-CLOUD Magazine 2011 Summer [大型本] / 編集部 編 (著); 技術評論社 (刊)

特集1
進化を発揮!AWS
ディザスタリカバリとクラウド
第1章:Amazon Web Services最新動向[2011春・夏]……片山暁雄
第2章:DR[ディザスタリカバリ]のためのクラウド
第1部:cloudpackにおけるAWSによるDR……鈴木宏康
第2部:CloudworksにおけるDR……大石良
コラム:AWS―UGの東日本大震災における取り組みと課題……竹下康平
コラム:いろんなチカラが集まったオンラインコミュニティ……松本雄一郎
コラム:震災復興のきっかけを紡いだクラウド……相羽大輔
コラム:そのとき,クラウドエンジニアはどう動いたか……後藤和貴

第3章:Amazon Elastic Beanstalkを使ってみよう……田中孝佳
第4章:AWS SDK for Android―手のひらから始まるクラウド体験……米林正明
第5章:RightScale―AWS対応クラウド運用管理プラットフォーム……荒井康宏,前佛雅人
特集2
3.11―Windows Azureはそのときどう使われたか?
ハイパフォーマンス,ハイクオリティ
第1章:コミュニティと震災―311後,ITエンジニアたちはどうしたのか?〜日本マイクロソフト砂金信一郎氏に訊く〜
第2章:緊急時のWindows Azureへの乗り換え……亀渕景司
第3章:Windows AzureとMicrosoft Translatorで最短サービスリリース……青木賢太郎
特集3
僕にも作れるソーシャル・ネットワークの世界
続・Windows Azure上にFacebookアプリを開発しよう!
第1章:Facebook旋風,日本でも吹き荒れる!……菅原英治
第2章:Facebookアプリ開発のための基本設定……菅原英治
第3章:ローカル環境でのFacebookアプリ開発のポイント……菅原英治
第4章:認証・アプリの許可・GraphAPIを押さえる!……菅原英治
第5章:ローカル環境でのFacebookアプリ開発のポイント(その2)……菅原英治
第6章:Facebookアプリを世界へ公開!……菅原英治

Appendix:開発ツール(SDKと支援ツール)の紹介……菅原英治
特集4
IBMの取り組み
震災対応に役立ったテレワークとクラウド
……米持幸寿
一般記事
Windows AzureでiPhone/iPadアプリ開発を行うためのポイント……馮富久
Hadoopベースの分析ソリューション InfoSphere BigInsigthtsの全貌に迫る……米持幸寿
「クラウド」ビフォーアフター〜インフラエンジニアの進む道……山崎徳之



◆facebookアプリケーション開発ガイド:2940円
facebookアプリケーション開発ガイド [大型本] / 株式会社鳥人間 郷田まり子 (著); アスキー・メディアワークス (刊)


◎ソーシャルアプリ・プログラミング:2835円
ソーシャルアプリ・プログラミング [単行本] / マーク・ホーカー (著); ソフトバンククリエイティブ (刊)
posted by エル・マリアッチッチ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

こそっと始めるVMware vSphereパッチあて・・・ダウンロード先は、ここ。カテゴリ分けされています。

http://www.vmware.com/patch/download/


●VMware用語集1
 KB 1028448のKBとは、Knoledge Base のKとBです。

VMwareのパッチは、カテゴリ分けされています。



Patch Classificationを見ると、General,Critical,Securityの3つに
分類されています。


・Criticalは、すぐにでも適用したい場合。

・Securityは、セキュリティ面で甘い管理はしたくない企業向け

・Generalは一般的なパッチで、性能向上などにつながるケースも多いです。


◆VMware徹底入門 第2版:
VMware徹底入門 第2版 [大型本] / ヴイエムウェア株式会社 (著); 翔泳社 (刊)

◆VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション
VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション [大型本] / 伊藤忠テクノソリューションズ (著); 翔泳社 (刊)
posted by エル・マリアッチッチ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

VMware vSphere Patch Management を読んでから、パッチ適用を始めると・・・。

Patch Management Guideを読めば、パッチの当て方は出ています。


4.0系は、ここです。
http://www.vmware.com/pdf/vsphere4/r40/vsp_40_esxupdate.pdf

4.1系は、ここです。
http://www.vmware.com/pdf/vsphere4/r41/vsp_41_esxupdate.pdf


★パッチ当ての時の必須コマンド(その1)

esxupdate query


★パッチ当ての時に、使うコマンド(その1)

esxcfg-firewall --allowOutgoing


★パッチ当ての時に、使うコマンド(その2)

esxcfg-firewall --blockOutgoing




■パッチ当てにおける必須用語

・Bulletins・・・

・bulletin IDs・・・




○パッチ当てにおける環境条件



○パッチ自体の情報確認コマンド・・・・何がインストールされたか?など詳細に調べる場合に使います。

esxupdate --bundle bundleZipURL [-b bulletinID [-b bulletin2 ...]] info


esxupdate [--meta ] [--bundle ] [--all]]




◆その他のアップデート方法

・vihostupdate

メリット:リモートから実行可能
デメリット:その割には、ESXを再起動しないといけないパッチが普通なので、
      結局、ESXにログインするなどしないといけないので、
      「だったら、最初から、ログインしてesxupdateすればいいやん」と
      いう話に収束する傾向がある。

・VMware vCenter Update Manager

メリット:自動でパッチがあてられる(という噂 (^^))

デメリット:もし何かあった場合に、誰の責任か、はっきりしない(- -)。

      サーバーも用意する必要がある。




◆VMware徹底入門 第2版:
VMware徹底入門 第2版 [大型本] / ヴイエムウェア株式会社 (著); 翔泳社 (刊)

◆VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション
VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション [大型本] / 伊藤忠テクノソリューションズ (著); 翔泳社 (刊)
posted by エル・マリアッチッチ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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