2009年11月08日

(追加です)「クラウドの技術」¥1,800発売。UNIX MAGAZINEの特集が大幅加筆されてます。追記Nimbusはクラウドのオープンソースだったのか!ビックリ

本屋でも最新情報と、薄めな感じで読みやすいので、
今は、大手書店では
これが売れています。



雲の世界の向こうをつかむ クラウドの技術

雲の世界の向こうをつかむ クラウドの技術





クラウドの技術」¥1,800

UNIX MAGAZINEの特集が大幅加筆されている。







Google App Engine for Java [実践]クラウドシステム構築 (WEB+DB PRESS plus) (WEB+DB PRESSプラスシリーズ) (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

Google App Engine for Java [実践]クラウドシステム構築 (WEB+DB PRESS plus) (WEB+DB PRESSプラスシリーズ) (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

  • 作者: (株)グルージェント
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2009/09/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





■内容

「クラウドの技術」再編にあたって(丸山不二夫)

・クラウドの技術的特徴(丸山不二夫)

[最新・クラウドプレイヤーたちのサービス]
・Windows Azureの世界(丸山不二夫)
・Windows Azure Tableの概要(丸山不二夫)
Google App Engine(中田秀基)
・Amazon Web Services(浦本直彦)
・Amazon Web Servicesを取り巻く技術とサービス(浦本直彦)
・富士通のトラステッドサービスプラットフォーム(岸本光弘)
・Hadoop/MapReduce(藤田昭人)
 コラム:Hadoopのハードウェアベンチマーク
・Force.comマルチテナントアーキテクチャ(岡本充洋)

[クラウドを支える技術]
・分散インメモリキャッシュとデータグリッド(佐藤直生)
・スケールアウトの技術(首藤一幸)
 コラム:key-valueストア
・GREEで活用されているkey-valueストア(藤本真樹)
 コラム:kumofs(古橋貞之)
・変わりゆくデータセンターの役割とカタチ(堂前清隆)

[クラウド時代のアプリケーション開発]
・クラウドの開発手法とデータモデル(萩原正義)
・クラウド時代のモデリング技術(浅海智晴)

[クラウドが企業に受け入れられるには]
・クラウドの可能性と課題(鈴木雄介)


■主なキーワード

■私の面白いと思ったベスト3

1.GREEで活用されているkey-valueストア

2.変わりゆくデータセンターの役割とカタチ

3.Amazon Web Servicesを取り巻く技術とサービス

惜しくも4位
Amazon Web Services


アマゾン寄りですね、私は(^^)。


「仮想化大全2010」では出ていないところも
多いのでオススメです。

会社費用で買ってもらってもいいでしょう。

==========================

番外編

いやいや、1位はコレ!

驚いた!


Nimbusが出ていたことに驚く!

http://workspace.globus.org/vm/faq.html#nimbus


知らなかった。Nimbusって、OpenSourceだったのか。

メチャクチャ進んでいるのか、○○○は。
やっぱアメリカすげぇーな。

・クラウドサービスのためのオープンソースプロジェクト

・Xenはハイパーバイザ

・近々KVMサポート予定

・Nimbusで構築されたクラウド上では、Hadoopを動かしたり、
 様々なサービスの稼動実績がある。(確かに(^^)。すげぇーっ!)


いやー、やっぱ、雑誌も書籍も手当たり次第に目を通しておかないと
何がすごくて、なんかの目が養われないですね。

いやいや、勉強になりました。(独り言です(^^))


# tar xvzf nimbus-TP2.2.tar.gz


#cd nimbus-TP2.2/bin

#./all-build-and-install.sh


*** Nimbus - build and install all:

BUILD FAILED
/home/yutaka2010/ダウンロード/nimbus-TP2.2/bin/lib/gt4.0/build/build.xml:38: GLOBUS_LOCATION environment variable needed for this action

Total time: 1 second
PROBLEM: exit code 1 - Nimbus - build and install all


また明日だな。

やべっちFC見て、寝るか・・・。

posted by エル・マリアッチッチ at 23:22| 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

できるPROシリーズ「VMware vSphere4」レビュー

まだ、大きい本屋にしか置いていないようですが、
できるPROシリーズ「VMware vSphere4」のレビューです。


仮想化基本ソフト VMware ESX

・統合管理ツール VMware vCenter Srrver



できるPRO Vmware vSphere 4 (できるPROシリーズ)

できるPRO Vmware vSphere 4 (できるPROシリーズ)





P32で達成目標の明確化と出てます。

2章 VMware ESXのインストール

3章 管理の基本操作

4章 仮想マシン作成、ゲストOS

5章 仮想マシン構成のカスタマイズ
   CPUやメモリのホットアド(稼動中の追加、ですね)









VMware徹底入門 (DVD付)

VMware徹底入門 (DVD付)

  • 作者: ヴイエムウェア株式会社
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2008/11/13
  • メディア: 大型本











posted by エル・マリアッチッチ at 07:40| 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

「すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法」の、意表をついた見所は、ココ!

こういう、大きくまとめた書籍ポイントですが、
今後、どこが伸びていくか、
どこが新しい市場を開けていくかに
目をつけようと思うと、
たいてい、
「あまりページを割いていない記事」となります。

その観点からも注目すべきは・・・。



すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法

すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法






そう、CiscoのデータセンターVersion3と言っているところが
今さらながら、目に付きました。

データセンターにバージョンをつけているところから
斬新ですね(^^)。

ちょっと、このブログを読んでいる人は、
サーバーVMwareとかHyper-Vとか、Xenとかのみ、
関心を持っていると思いますが、
変なところから、Ciscoを避けて通れない日が
やってくるのでは?と思ったりします。


そこで、Ciscoがどういう位置づけで
仮想化市場に、実際に切り込んでくるか
予想してみましょう。






posted by エル・マリアッチッチ at 22:22| 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HyperVの特集も目立ち始めました、仮想化・クラウド

昨日発売されたので、
既に目にした人も多いでしょう。


Windows Server World (ウィンドウズサーバー・ワールド)
2009年 12月号の特集は、HyperVです。


Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年 12月号 [雑誌]

Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アイ・ディ・ジー・ジャパン
  • 発売日: 2009/10/24
  • メディア: 雑誌




今年春頃から、HyperV関連の検証を始めたりし、
一段落したVMwareなどの仮想化検証から、
HyperVに関心を持ち始めたエンジニアも多いですね。



ひと目でわかるMicrosoft Windows Server 2008 Hyper‐V (マイクロソフト公式解説書)

ひと目でわかるMicrosoft Windows Server 2008 Hyper‐V (マイクロソフト公式解説書)

  • 作者: Inc. Yokota Lab
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 単行本




先に取り上げましたが、
様々な書籍が発売されますが、
Windows系の案件などを行う場合の鉄則です。



1「ひと目でわかる」シリーズは一通り
 目を通しておく。

2.オフィシャルテキストも
  当然目を通しておく。

3.リソースキットも目を通す。



この3つは、やっておいた方がいいです。

802.1x認証案件の時に思いました。

もちろん、やらなくても案件は進みますが、
トラブルが待っているでしょう(^^)。


手抜きは、結局、最後のトラブルという形で、
姿をあらわしますからねー!わーい(嬉しい顔)






詳説 Microsoft Windows Server2008 Hyper-V 仮想化技術活用ガイド

詳説 Microsoft Windows Server2008 Hyper-V 仮想化技術活用ガイド

  • 作者: 遠山 藤乃
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2009/03/06
  • メディア: 大型本



posted by エル・マリアッチッチ at 13:10| 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

猫も杓子もクラウドクラウドですね、毎年恒例の仮想化大全が、発売されました。

「すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法」


毎年恒例の仮想化大全が、発売されました。



すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法

すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法






レビューは、後ほど・・・。

以前より、検証してわかったこと、解決した内容など、
役立つ内容が増えましたね。


2009/11/18追記
事例は、

・仮想化サーバー3社
・仮想化クライアント3社
・仮想化ストレージ1社

仮想化ストレージでは、仮想化サーバー側では、
おなじみVmware Serverが試用されていますが、
さて、ストレージ側は?


詳しくは、会社費用か自費で買ってください(^^)/。
posted by エル・マリアッチッチ at 20:28| 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮想化の、もう少し深いところを学ぶには・・・これ

仮想化の、もう少し深いところを学ぶには・・・という
ことで、この1冊。

結構、運用面などの話は、
かなりのエンジニアが、そこそこ
検証レベルの経験を持ち始めましたが、
あくまで表面的なところです。

それは、過去に、大量にMCP,MCSE合格者が
生まれた頃と似ている気がします。


そういう表面的な部分の「記憶」に頼った
知識・経験では、もうエンジニアとしての
活動(活躍)期間が、短いということは、
自明の理になっていると思います。

そんな中、仮想化をもう少し深いレベルで
学びたい人が買っている読んでいるのが、
このXENの本です。


仮想化技術Xen-概念と内部構造

仮想化技術Xen-概念と内部構造

  • 作者: David Chisnall
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2008/08/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





もう少し深い内容が知りたいんだ!


という人向けです。



すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法 (日経BPムック)

すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法 (日経BPムック)




posted by エル・マリアッチッチ at 00:02| Xen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

まだまだ日本語化されていない仮想化書籍

英語のまま日本語化されていない書籍、
良い書籍なのに、おそらく日本語されないままだろう書籍は、
かなりの数になります。

UNIX系、Windows系、ネットワークではJuniper系、
無線系などなど。


まだまだ日本語化されていない仮想化書籍は、
VMware関連でもかなり、存在します。



Vmware Cookbook: A Real-world Guide to Effective Vmware Use

Vmware Cookbook: A Real-world Guide to Effective Vmware Use

  • 作者: Ryan Troy
  • 出版社/メーカー: Oreilly & Associates Inc
  • 発売日: 2009/10/22
  • メディア: ペーパーバック






Mastering VMware vSphere 4 (For Dummies (Computer/Tech))

Mastering VMware vSphere 4 (For Dummies (Computer/Tech))

  • 作者: Scott Lowe
  • 出版社/メーカー: Sybex
  • 発売日: 2009/08/31
  • メディア: ペーパーバック






VMware vSphere 4 Administration Instant Reference

VMware vSphere 4 Administration Instant Reference

  • 作者: Scott Lowe
  • 出版社/メーカー: Sybex
  • 発売日: 2009/12/21
  • メディア: ペーパーバック






VMware vSphere 4 Implementation

VMware vSphere 4 Implementation

  • 作者: Mike Laverick
  • 出版社/メーカー: McGraw-Hill Osborne Media
  • 発売日: 2010/02/05
  • メディア: ペーパーバック





VCP Exam Cram: VMware Certified Professional

VCP Exam Cram: VMware Certified Professional

  • 作者: Elias Khnaser
  • 出版社/メーカー: Que
  • 発売日: 2008/12/14
  • メディア: ペーパーバック





VMware Certified Professional VCP Study Guide with CD-ROM (Certification Press)

VMware Certified Professional VCP Study Guide with CD-ROM (Certification Press)

  • 作者: Robert Schmidt
  • 出版社/メーカー: McGraw-Hill Osborne Media
  • 発売日: 2010/05/13
  • メディア: ペーパーバック





英語能力の低さが原因で、英語のできる海外エンジニアと
やりとりが発生する場合、
おかしな日本語→英語訳をして、相手側を?にしないように、
仮想化関連英文辞書として、
1冊買って、ボキャブラリーを増やすことも
大切なことだと思います。



あまり、そういうことを言っている人は
少ないですが、変な単語を使って、無駄なやりとりの
発生が生じるケースは、よく見かけますから。わーい(嬉しい顔)
posted by エル・マリアッチッチ at 11:22| 役立つ書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

毎年恒例の仮想化大全が、発売されました。 「すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法」

毎年恒例の仮想化大全が、発売されました。



すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法

すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法






レビューは、後ほど・・・。

検証してわかったことなど、役立つ内容が
増えてますね。

posted by エル・マリアッチッチ at 23:50| 仮想化導入後のトラブルや低下したもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

Xen徹底入門 第2版出ました

Xen徹底入門 第2版出ました。

5章は、ストレージにかなりの量を割いてます。

Xen関連書籍では、
仮想化技術Xen-概念と内部構造」以来の
濃ゆい書籍です。


Xen徹底入門 第2版 (CD-ROM付)

Xen徹底入門 第2版 (CD-ROM付)







仮想化技術Xen-概念と内部構造

仮想化技術Xen-概念と内部構造

  • 作者: David Chisnall
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2008/08/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





時間ができたら、更にレビューします。

つづく・・・・。
posted by エル・マリアッチッチ at 21:43| Xen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

レンタルサーバー会社で実用化の続く、Virtuozzoは、イケてますね。

テストレベルも含めて、
仮想化導入が、相次いでいますね。

大半の企業は、
VMwareだけに目を向けていますが、
VMwareの他にも、凄いのがあります。


Virtuozzoですが、かなりいけてます。

http://www.parallels.com/jp/


「仮想化大全2008」発売の頃は、導入事例として、
ライブドアが登場していました。


kaso2008.jpg
すべてわかる仮想化大全 2008―実例に学ぶ構築・運用法 (2008)
(日経BP社、価格:¥2,800(税込))


今は、レンタルサーバー事業でおなじみ、
ファーストサーバでも、導入されているようです。

Virtuozzoを検討・導入検証している企業、エンジニアは、
少ないかもしれませんが、
レンタルサーバー事業で使われているくらいですから、
こと、Linux系サーバーを集約する目的だと、
有力な候補だと思います。

使い勝手も良いです。
コスト面からも、
一度、検討する価値は、非常にあると思います。




■FC8で試すと、インストールに関して、
 OpenVPN関連さえ、クリアできれば、
 あっさり終わります。ラクチン。

 OpenVPNをインストールしてなければ、
 すぐに導入できると思います。

 その辺りと、VMwareと比較した、
 コスト面で、レンサバ会社は、
 Virtuozzoを選んだのでしょう、きっと。
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仮想化技術パーフェクトガイド―最新の仮想化ソフトで様々なOSを使い倒そう!
(ソーテック社,¥2,709(税込))


posted by エル・マリアッチッチ at 09:05| 仮想化用語辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする